Spoon Developers 利用規約
第1条(目的)
本規約は、株式会社Spoonlabs Japan(以下「会社」といいます。)が提供するサードパーティ開発者向けプラットフォームであるSpoon Developers及びこれを通じて提供するOpen API(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用に関して、会社と開発者との間の権利・義務及び責任事項を定めることを目的とします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の各号のとおりとします。
- 「Spoon」とは、コンテンツ制作者がPC又はモバイル端末でコンテンツを配信又は投稿し、他の利用者がコンテンツを聴取しながらチャット・コメント・ギフティング・Spoon Membership等の方法で参加できるよう会社が提供する音声ベースのプラットフォームをいいます。
- 「Spoon利用者」とは、Spoonサービス利用規約に同意し、会社からSpoon利用資格の付与を受けた者をいいます。
- 「コンテンツ制作者」とは、Spoonにおいてコンテンツを投稿し、又はライブ配信を行うSpoon利用者をいいます。
- 「Spoon Developers」とは、会社がAPIドキュメント、アプリケーションの登録・審査、認証情報の発行、公示及び管理機能等を提供する開発者向けプラットフォームをいいます。
- 「API」とは、開発者が自己のアプリケーションにおいて会社が許諾したSpoonの機能又はデータを利用できるよう会社が提供するインターフェースをいいます。
- 「開発者」とは、SpoonアカウントでSpoon Developersにログインし、本規約に同意して本サービスを利用する個人又は法人をいいます。
- 「アプリケーション」とは、開発者がAPIを適用又は連携するプログラム、ボット、ウェブサイト、サービス及びその他のソフトウェアをいいます。
- 「アプリユーザー」とは、OAuth 2.0認証を通じて自己のSpoonアカウントの権限をアプリケーションに委任したコンテンツ制作者等のSpoon利用者をいいます。
- 「リスナー」とは、APIが適用されたアプリケーションを使用するライブ配信に入室し、又は当該配信内で活動するSpoon利用者をいいます。
- 「OAuth 2.0」とは、Spoon利用者が会社の認証画面を通じてアプリケーションに一定範囲のアクセス権限を付与する方式をいいます。
- 「クライアントID・シークレット(Client ID/Secret)」とは、アプリケーション登録時に会社が開発者に発行する固有の認証情報であって、API認証に使用されるものをいいます。
- 「アクセストークン(Access Token)」とは、OAuth 2.0の手続に従って発行され、許諾された範囲においてAPIを呼び出す権限を証する値をいいます。
- 「リダイレクトURI(Redirect URI)」とは、OAuth 2.0認証完了後に会社が認可コード等を伝達するために開発者が事前に登録したアドレスをいいます。
- 「権限範囲(スコープ)」とは、アプリユーザーがアプリケーションに委任することができるSpoonアカウント又は配信関連権限の種類及び範囲をいいます。
- 「暗号化された固有識別子」とは、会社がリスナーの活動を区別するために開発者又はアプリケーションごとに異なる形で生成・提供する識別値であって、開発者がこれを用いて元のSpoon User IDを復号又は逆追跡することができない構造で生成されるものをいいます。